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J-CIMELS公認 母体救命コース開催申請について


【母体救命コース開催要件】
  • 「母体急変時の初期対応」をコーステキストとする。
  • 救急科または麻酔科、および産婦人科からそれぞれ1名の「コース開催世話人(ディレクター」が参加し、コースの質を保証する。ただし、受講者に医師を含まない場合は、産婦人科ディレクターのみでも可。
  • コース開催総時間は最低4時間以上とする。
  • プロトコール解説レクチャーを含む。
  • 実技を中心とした最低6種類のシナリオセッションを含む。
  • 受講者は1グループ6名を標準とする。
  • 各ブースに1名以上の「認定インストラクター」がおり、各ブースの質を保証する。(当面、各ブースに1名以上の産婦人科専門医がいることを推奨する)
  • アシスタントインストラクター(インスト補助)は、各ブース2名以内とする。
  • コース開催に関わる費用に関しては、主催団体で管理する。

【コース受講資格】
  • 医療従事者(医師、助産師、看護師、救急救命士など)
  • 医療系を専門とする学生(医学科、看護科など)
※定員以上の応募があった場合、コース開催世話人(ディレクター)の協議により、応募者の背景を考慮して受講者を決定する。


【コース開催世話人(ディレクター)要件】
  • 別に定める

【インストラクター認定要件(協議中)】



【インストラクター(養成)コースについて】
※当面、事務局主催でのみ開催し、一定期間を経て指導内容が共有されれば、認定要件を定めて開催認定を行う方針とする。

 
公認要件等(2018.1現在)
 
 


 
2018/03/30